Calender
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Recommend
Dolly Dolly〈Vol.11〉
Dolly Dolly〈Vol.11〉 (JUGEMレビュー »)

お人形雑誌。イベントレポートなども充実!読者の投稿コーナーの写真なども楽しめます。
Dollybird vol.8
Dollybird vol.8 (JUGEMレビュー »)

お人形雑誌。毎号チェックします♪新作Dollの情報から、お洋服の型紙まで。
スーパードルフィー パーフェクトカタログ (2)
スーパードルフィー パーフェクトカタログ (2) (JUGEMレビュー »)
朝日ソノラマ編集部
SDの基礎知識(?)満載、入門書。この2巻にはフルチョイスについても詳しく載っているので参考になります。

Selected Entries
Recent Comments
Recent Trackback
Categories
Archives
Bookmark
Profile
Search This Site
Others

SD生活のススメ

〜姉妹で楽しむDollライフ〜

※SDを中心としたリアルなドールアイを持つ人形の記事中心です。
苦手な方はご遠慮下さい。
はじめてお越しの方は、
カテゴリ内の「サイトの注意」の記事をお読み下さい。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
- / / - / -
ユノア・まどろみルシス誕生。
ミュウ

6期オプションの受注会でとうとう手に入れたデフォルトルシス&まどろみルシスヘッド。
2つのヘッドを一気にメイクアップしたのでお披露目♪まずはまどろみルシスです。
久しぶりの投稿になってしまったので、すこーしだけカスタム要素を含んだ記事です(苦笑)

錬金術工房の“まどろみ”ヘッドとは“おやすみ”ヘッドとは違って瞼の裏側を薄く、開眼カスタムが可能なように作られたヘッドのこと。光にかざすと瞼の部分の薄さがよくわかる程透けています。
この瞼部分を自分の好きな目の形にくりぬけるのです。
そうすれば世界に1つのユノアヘッドが!荒木氏とのコラボが実現しちゃうのです。
今回私は初のキャストに削りを入れました…!!

軽く閉じた目元のあたりは一番キャストが薄い部分。私はここから開眼を始めました。
1.どういう風に開眼させるかのアタリを薄くひく。(鉛筆などで)
2.新品のデザインカッター(30°)でこの閉じた瞼の隙間を切り通し、徐々にその隙間を広げていく。
3.1のアタリに近づけるように、今度はルーターを使って目の形をつくる。
4.目のふちの不揃いな所を、スポンジヤスリで削りながら整える。
こんな手順で作業を進めます。

まだこういう思い切ったカスタムは慣れないので、今回は本当にちょこっと開眼させただけ(・・;)
また少し手を加えてもっと可愛くしてあげたいところです。。
アイホールもアイのサイズと合っていないみたいで随分と奥目になってしまうので、アイサイザー(アイホール用のヤスリ)で調節もしてあげなくては。

このルシス'sのメイクをしてからというもの、メイクをやりたくて仕方が無くなってきました♪
やっとSD生活らしいことができるようになったぞー!
Posted by よよどん
カスタム / 02:05 / comments(11) / trackbacks(82)
羊毛流行。
羊毛ガブ
こちらも負けじと羊毛ウィッグ。色は白にしましたが、天然の白なので不自然に蛍光色のような白ではなく綺麗な色です。
手触りがとにかく良くて、ずっと触っていたくなるくらいほわっほわ(*^-^)

このウィッグのサイズは幼SDサイズとして売られていましたが、PetiteAIやユノアの頭にもピッタリです♪
Posted by よよどん
カスタム / 02:33 / comments(0) / trackbacks(0)
羊毛ウィッグ
羊毛ウィッグ×アロエ

初、羊毛ウィッグ。
やはり天然の毛だからか(!?)すごく自然な雰囲気w
ほわほわで可愛いですときめき
Posted by あゆ蔵
カスタム / 17:40 / comments(0) / trackbacks(0)
新しいマカ♪
maca

友人にしていただいたメイクです口紅

ユノアだけに限らず、大体どの子もそうだと思うのですが、かなり濃いめにメイクしても写真を撮ると結構サッパリして見えたりします。
逆に、写真を見て濃いめだな〜と感じるメイクのお顔って、実物を見ると思いの外濃かったりします。

写真を撮ったときに明らかに濃いめにチークがポワッって写って欲しい場合には、かなり濃いめにチークを入れた方が、上手くいくんですよねきのこレッド

今回、メイクしてくれたお友達の素敵なアイディアで、この子の唇の横の影の部分が濃いめに入っているのですが、それがまたとっても可愛いですラブ
メイクって、奥が深いですぴかぴか
Posted by あゆ蔵
カスタム / 21:46 / comments(35) / trackbacks(29)
メイク記録:ジャスミン(教室A)
メイク直し・ジャスミン
妹がシストのメイクをしにきたので、ついでに私も教室Aヘッドのメイクを直しました。
もうお迎えから丸一年、ずっと彷徨い続けているヘッドです…(滝汗
何が彷徨ってるって、メイクが定まらなくて。

どうしても女の子にしたいのに、何回やっても男っぽく仕上がってしまい、
ようやく昨日、今までの自分のメイクのなかではなんとか「女の子だ」と思い込めるようになったので(笑)久々に写真を撮りました。

チークもっと濃い方が良いのかな…足そうかな。

せっかくカスタムの記録なので、メイク法についてもちょっと。

去年この教室ヘッドをお迎えした、京都の里でのメイク講座で学んだことで、確実にそれまでの自己流のメイク方法と全然違ってすごくやりやすくなったのが、眉毛の描き方です。

パステルで先にまゆげの位置を下書き(地の部分を描いてしまう)することで、筆で毛の流れを描く時にとてもやりやすいのです。先の尖った綿棒で描きます。

私的には、メイクで一番悩むのは眉毛と下まつげです。
なので、やり直しするときにやりやすいよう、眉毛としたまつげがちゃんと描けてから、全体のシェーディングの色やチークをのせることにします。(でないと、失敗したら全部やり直しになっちゃうから!)

私はエアブラシが上手く扱えないので、結局パステルと専用アクリル絵の具を使うのですが、パステルはほんとに手軽で色を足していく作業はすごく楽しいので、初心者さんにはお勧めの画材です。

チークなどは人間用の自分の物を使うことも多いです。
ただ、人間用のアイシャドウなどでラメの大きい物は、表面に定着しにくいようで、コーティングしてもすぐに落ちちゃうしムラができちゃうように思います(ようは、ラメの部分に色の粉が入らず、ラメが抜けちゃうからムラになるのかな?と)。
だから、人間用の化粧品を使うときには、あまりラメ感の無いものをチョイスするようにすると失敗がないです。

何度やっても自分の目指すところになかなか近づけないのだけど、ヘタレなりにちょっとずつはなんとか成長しているような気もするので、もっと満足の行くように何度も練習するのは大切なことだと思います。

ま、なにより楽しいから何度でもやりたくなっちゃうんだけど♪
ただメイクってやり出すと丸一日かかりっきりになっちゃうから、手の空いた日にちを作るのが難しいです。

↓過去のジャスミンのメイクの写真(オ○マさん状態の…爆)

befor

やっぱりちょっと眉毛が男っぽかったのです。。。
今回は下がりめの眉毛にしたので、きっとちょっと柔らかい印象になったと思うのですが。目の色も、彼女は濃いめの方が良いような気がします。

…可愛いなぁ、ジャスミン♪
今まではジャス男だったけど、ジャス子になってくれて嬉しいです(笑
Posted by あゆ蔵
カスタム / 23:41 / comments(0) / trackbacks(0)